こんにちは。
京都の結婚相談所「千乃鶴」
仲良し夫婦を増やす仲人 前川千恵です。
本日は、👨40代男性会員さんのご成婚エピソードをご紹介します。
諦めかけた先でつかんだ、奇跡のご縁と成婚ストーリー
弟さんの後押しをきっかけに婚活をスタートされたKさん。 迷いながらも根気よく活動を続けた先で、「この人と一緒にいたい」と自然に思えるお相手と出会い成婚されました。
👨Kさん:40代前半
活動期間:3年
職業:会社員
👩お相手さま:30代前半
職業:会社員
後押しをきっかけに、迷いを越えて踏み出した婚活スタート
どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?思い出せる範囲でお聞かせください。
「そろそろ結婚相談所のようなところに行かないといけないな」と思いながらも、なかなか一歩が踏み出せずにいました。
そんな中、弟が相談所を調べてくれて紹介してくれたことがきっかけで、婚活を始めました。
ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
弟がカウンセラーさん(前川)と面談し、選んでくれた結婚相談所だったので、そのまま入会することにしました。婚活するなら結婚相談所だと思っていました。
諦めかけた婚活で、最後に選んだ行動が素敵なご縁に繋がりました
ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
自分でも「ちょっと変わったタイプだな」と思っているのですが、そんな僕に根気よく付き合っていただいたなと感じています。ありがとうございます。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
「かわいいなぁ」「明るくて、よくしゃべる方だなぁ」という印象でした。
素直に「出会えてうれしいな」と感じました。お相手に出会えたことに感謝です。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
僕はお酒が好きなのですが、お相手もお酒が好きで、食の好みもよく似ていました。
僕はラーメンが大好きなんですが、お相手もがっつりラーメンが好きで(笑)、そういうところも嬉しかったです。
年齢差があるので、わがままな部分もあるのは仕方ないかなと思っていますし、そこは受け止めていこうと思っています。
一緒にいて楽しい時間が多く、「この人と結婚したいな」と自然に思うようになりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
ほろ酔いになったときの笑顔です。
なかなかほろ酔いにならないんですけど(笑)、そのときの表情がとても可愛いなと思いました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
明るく前向きで元気があり、自然と会話が弾むこと、そして心身ともに健康であることは大切にしていました。特別な条件よりも、一緒に日常を安心して過ごせる相手であることを重視していました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
うまくいかない時は、どうしてもネガティブに考えてしまい、モチベーションの維持が難しい時もありました。
正直、疲れて「退会しようかな」と思ったこともあります。
そのときにお相手から申し込みがあり、「これで最後にしようかな」という気持ちで受けたのが正直なところです。
それはどの様に乗り越えましたか?
本当に奇跡だと思っています。
お相手に出会えたこと自体が奇跡ですし、申し込みが来たときも、最初は断ろうか迷っていました。
でもなぜか分からないまま「OK」を押していて、それが今につながっています。
根気よく活動を続けたからこそ出会えた運命のパートナー
これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
婚活は思うようにいかない時期もありますが、焦らず根気よく続けることで必ず自分に合うご縁に近づいていきます。無理をせず、自分のペースを大切にしながら一歩ずつ進んでください。
婚活のきっかけをつくってくださった弟様から
今回の婚活は、弟様からのご相談がきっかけで始まりました。
ご家族が婚活を勧めても、ご本人がなかなか一歩を踏み出せないことは少なくありません。
今回は、弟様が「兄に婚活を始めてほしい」と千乃鶴へご相談くださり、活動がスタートしました。
ご成婚後、弟様からも嬉しい口コミをいただきました。

弟様は「きっかけをつくっただけ」と書いてくださっていますが、そのきっかけがなければ、今回のご縁は始まっていなかったかもしれません。
婚活を始めるのは、最終的にはご本人の意思です。
けれど、ご家族からの温かな後押しが、人生を動かす一歩になることもあります。
ご本人だけでなく、ご家族の皆様にも喜んでいただけるご成婚となり、私も大変嬉しく思っています。
このたびは大切なご縁を託してくださり、本当にありがとうございました。
















